ココナッツオイル健康法#6(トランス脂肪酸の弊害)

トランス脂肪酸が与える影響についてさまざまな研究報告

 

 動物実験では、トランス脂肪酸を含むエサを与えられた豚は、そうでない豚に比べ、アテローム動脈硬化が多く発生したそうです。

 

 『The New England Journal of Medicine』誌では、8万人以上の看護師を対象にした14年間にわたる調査の結果で、心臓発作を起こした割合は、摂取したトランス脂肪酸の量が、最も多かったグループの女性は、最も少なかったグループに比べて53%も高かったそうです。

また、総脂肪摂取量が多かったグループの女性(総摂取カロリーの46%)は、最小のグループの女性(29%)と比べても、心臓発作を起こす割合とは無関係だったそうです。

 

 メアリー・G・エニグ博士によると、サルのエサにトランス脂肪酸を含むマーガリンを含ませ与えると、与えなかった場合と比べ、赤血球がインスリンと上手く結合せず、糖尿病との関連性が示唆されたそうです。

他にも、癌や心臓病、多発生硬化症、憩室炎、糖尿病合併症、その他の変性疾患と関連付けされているそうです。

 

 

 2つ目の研究結果から、心臓発作の問題は、脂肪の量ではなく、脂肪の種類が大事だと思われる。

なので、変に脂肪を摂らないような食事はやめた方がよさげ。

 

 トランス脂肪酸の弊害はかなりあるみたいなので、摂らないようにするべき。

基本的に加工食品に含まれるので、なるべく加工食品は避けるようにしたいところ。

ただ、いきなり「もう、加工食品は食べない」としてしまうと、余計に食べたくなるので、まずは量を減らすところからかな?

あとは、食べてもいいが少し待ってから食べるようにするとかかな?

他の方法も、後々、載せていきます。

 

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

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