ココナッツオイル健康法#7(ココナッツオイルとMCTオイルの違い)

MCTオイルとココナッツオイルの違いについて…

 

 

MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)オイルは100%中鎖脂肪酸でできているオイルのこと。ちなみにココナッツオイルでは64%

中鎖脂肪酸には、さまざまな健康効果があるので、MCTオイルの方がよさそうに見える。

しかし、MCTオイルは、75%がカプリル酸で、残りの25%がカプリン酸だそうで、ココナッツオイルは、ラウリン酸が48%で、カプリル酸が8%で、カプリン酸は7%で、その他にも有益な脂肪酸があるそうです。

著者いわく、ラウリン酸が最も重要な中鎖脂肪酸だと考えられるそうです。(後日、記載します。)

なので、中鎖脂肪酸が豊富なMCTオイルもよいが、ココナッツオイルの方が健康効果は高そうみたいです。

また、MCTオイルの脂肪酸は、ココナッツオイルから抽出、合成されたものなので、合成油脂になるので、あまりよろしくないのではないか?とのこと。

 

 

ダイエットの本で、ダイエットするときは、ある特定のものだけを食べるよりも、いろいろな食べ物を食べた方がいいみたいな内容があったと思う。(腸内細菌の種類が豊富になるため)

これに近い感じかな?

まぁ、Amazonで見てもココナッツオイルの方が加工されていない分?安いので、ココナッツオイルでいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

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