ココナッツオイル健康法#8(ココナッツオイルとコレステロールの関係)

ココナッツオイルとコレステロール値の関係について

 

ココナッツオイルはコレステロール値に影響を与えないそうです。

理由はココナッツオイルの主成分が中鎖脂肪酸だからだそうです。

中鎖脂肪酸は他の脂肪酸と異なり、すぐに燃焼され、エネルギーになるので、体脂肪やコレステロール値に変換されないそうです。

 

 

ここで、フィリピンで行われた調査について…

10人の医学生が動物性脂肪とココナッツオイルを異なった割合で含む食事をしたそうです。

食物脂肪からとるカロリーの量を総摂取カロリー量の20%、30%、40%にそれぞれレベルを変更。

動物性脂肪とココナッツオイルのの割合を1:1、1:2、1:3と変化。

すると、ココナッツオイルの割合が多いときは、血中コレステロール値に有意な差は見られなかったそう。

割合を逆にした場合、食物脂肪が総摂取カロリーの40%を超えて初めて、血中コレステロール値に有意な上昇が見られたそう。

この調査の結果により、ココナッツオイルがコレステロール値に影響を与えるだけでなく、動物性脂肪によるコレステロール値の上昇を抑える役割を確認したそうです。

 

 

研究結果から…

まぁ、まず人数が少ないですね笑

何人が妥当なのか僕は知りませんが、10人は少ないと思う。

まぁでも、結果としては出ているみたいなので、信じてもいいのかな?

 

鶏肉であれば100gで多くても15gの脂肪量みたいです。(牛は多くて50gぐらい)

なので1日にココナッツオイルを大さじ1杯飲めば大丈夫かな?

また1日の脂肪の摂取の割合を40%にするのはかなり難しいので、お菓子とかを控え、ココナッツオイルを1日大さじ1杯飲めば、問題なさそう。

 

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

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