ココナッツオイル健康法#9(脂肪酸の種類とコレステロール値の関係)

飽和脂肪酸コレステロールの関係について…

 

飽和脂肪酸は動脈を詰まらせないそうです。

動脈に沈着してプラークとなる脂肪は主に不飽和脂肪酸コレステロールだそうです。

動脈を詰まらせる動脈プラークは酸化した脂肪だけで、飽和脂肪酸は酸化しにくいので動脈プラークにはならないのだそう。

なので、酸化が進んでいると思われる植物油を使うと動脈プラークができやすいそうです。

また、肝臓でコレステロールに変換されるのは、飽和脂肪酸だけではなく、他の脂肪やあらゆる果物、野菜、穀物からも変換されるそうです。

 

 

以上より…

とりあえず、過去の記事にも載せたように、植物油は酸化している可能性が非常に高いので、使用は控えた方が良さげ。

まずは、揚げ物を減らしていくとこからかな?

飽和脂肪酸ならいいということで、トランス脂肪酸である、マーガリンやショートニングを使うのはNGですよ。

トランス脂肪酸にも十分弊害がありますよ。

肉中心の食事でなければ、コレステロールは気にしなくていいと思います。

 

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

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