ココナッツオイル健康法#12(発熱作用)

食べ物を食べときの発熱作用は食べるものによって変わるそうです。

肉などのタンパク質が多い食べ物は、熱発生を高め、体を刺激し、活力を与えるそう。

食べ過ぎた場合は、消化器系に負担がかかり、エネルギーが失われ、疲労感を感じるそうで、これが、食べ過ぎた後の眠気の原因だそうです。

炭水化物はタンパク質より発熱作用が小さいそうで、高タンパク質の食事が減量に効果的なのもこのためみたい。

タンパク質よりもさらに代謝作用を上げるのがココナッツオイル(中鎖脂肪酸)だそうです。

中鎖脂肪酸は吸収されやすく、急速に燃やされて代謝のためのエネルギーとして使われるそうで、代謝活動を高め、長鎖脂肪酸を燃やしさえするそう。

つまり、中鎖脂肪酸は、エネルギーを作るために燃やされるだけでなく、長鎖脂肪酸の燃焼も助けてくれるみたいです。

 

 

以上より…

まずはココナッツオイルに減量効果があるということでいいのかな?

運動してもなかなか脂肪は落ちないので、運動+ココナッツオイルでかなりの効果が期待できそう。

代謝活動がアップするということは、体の細胞がしっかりと働いていてくているということなので、減量以外にも健康効果がありそう。

まぁでも、発熱作用が上がるってことは、汗かきになるのかなぁ…

 

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

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