ココナッツオイル健康法#18(ココナッツオイルは皮脂に似ている?)

ココナッツオイルには、皮脂に含まれているのとよく似た中鎖脂肪酸がたっぷりと含まれているみたいで、皮膚の上にいる細菌によって、遊離脂肪酸となり、抗微生物作用を持つそうです。

よって、ココナッツオイルを塗ることで、もともとの皮脂の中鎖脂肪酸の抗微生物作用がさらに強化され、より感染症を防ぐ能力が強まるそうです。

 

遊離脂肪酸は皮膚の酸性度も高めてくれるみたいで、これにより病原菌を寄せ付けなくするみたい。

もともと皮膚は酸性でなので、ココナッツオイルを塗ることで、皮膚を覆う酸性の膜をサポートするそう。

風呂に入って石鹸などのアルカリ性のもので体を洗うと、酸性の保護膜が洗い流されるそうです。

なので、風呂上りは、ただの保湿だけではダメみたいです。

 

 

以上より…

以前の記事で書いたようにココナッツオイルは、細菌やウイルスに効果的みたい。

今回は塗ることで効果的だったが、摂取でも効果的なのだろうか?

まぁ、ココナッツオイルを摂ることは、他にも効果あるみたいなので、細菌やウイルス対策でなくても、摂るべきだと思う。

 

アルカリ性が強いもので体を洗うと、汚れはよく落ちても、入浴後、皮膚を細菌にさらすことになるので、感染症にかかりやすくなるってことでいいかな?

 

ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

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